日比婚活支援協会

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ご縁

無題1

すべてのご縁と言うのは、あなたに必要なタイミングでやってきます。

あなたに必要なタイミングでご縁は訪れるという事

ご縁を受け入れて、そしてご縁を手放していく事も、素敵な人生を送る上で非常に重要なことなのです。



今日はご縁のお話を、ご紹介させて頂きます。



あなたにとっても、ボクにとっても必要なご縁と言うのは、ちょうど良いタイミングで必ずやってくるものです。



早くてもダメですし、遅くてもダメなのです。



ちゃんと、「今だ!」というタイミングでやってくるのです。



それと同時に、あなたにとって必要がなくなったご縁と言うのも、ちょうど良いタイミングでお別れするタイミングがやってきます。



不思議なことなのですが、そう考えると納得いくことが多々ありました。



必要だから出会うという事

時には、「何でこの人と出会ってしまったんだろう…」



そんなご縁もあるかもしれません・・・。



そんなご縁も、あなたにとって必ず必要なご縁です。



その後のご縁を生かすために必要だったのかもしれません。



もしくは、あなたの普段の行いを考えさせられる、そんな出会いだったのかもしれません。



ご縁と言うのは、必要だから出会い、そして必要だからサヨナラするのです。



あれ?ちょっと違うと感じたらサヨナラする時


人間関係において、自分の成長と共に、付き合う方々は変わって行きます。



自分が変われば、あなたの周りにいる方も変わるとは、そういうことなんですね。



例えば、自分自身が成長すると、今まであなたの周りにいた方々が子供っぽく思えたりすることがあるかもしれません。



何でこの人は、愚痴ばかり言ってるんだろう…(>_<)



今までは、あなたも仕事帰りに愚痴を言い合ったりする人たちの中にいたとして、愚痴を言わなくなった途端、そう感じることがあるでしょう。



必ずそういう日がきます。



これは、あなたがその場所から卒業するタイミングがきたという事なのです。



もう、自分の居場所はここじゃない。ということです。



成長するために必要なこととは?


私の尊敬する方が、いつも言われてる事があります。



成長したければ、付き合う人を変えなさい。と。



付き合う人次第で、本当に人生変わって行きます。



愚痴ばかり言う人と付き合っていれば、いつまで経っても苦しい思い、嫌な思いをすることから逃れられません。



反対に、常に自分の成長の事を考えて毎日をハッピーに過ごしてる人たちとばかりお付き合いをしてるとするとどうでしょうか?



あなたも、毎日やる気にみなぎり幸せな気持ちになれませんか?



周りにいる人たちで、本当に変わっていくのです。



あなたのステージが上がった時、もう自分のいる場所はここじゃないと感じた時には、素直にその場所の人間関係を手放す時が来たという事です。



不要なご縁を手放すことで、新しいご縁がやってきます。



そして、あなたの世界がどんどん変わって行くのです。



どんどん、そうやってステージが上がって行くんですね。



また必要であれば出会えるという事


また、あなたにとって必要なご縁であれば必ず出会えます。



ご縁を手放したから、そこで終了という訳ではありません。



時が来たら、またあなたとその方が同じステージになれば、自然と引き寄せ合えるのがご縁なのです。



そうやって、あなた自身どんどん成長していく事ができます。



必要のないご縁を手放すことで、新しいご縁を引き寄せられるスペースができます。



それを繰り返していく事で、あなたの周りの世界は
どんどん変わって行くはずです(*´▽`*)


世の中には様々な情報がありますが、
「今は自分には関係ない」と食わず嫌いをしないで取り入れてみると、その後の自分に役立つ素敵な情報となることに気づきました。

あなたの素敵な一日のお役に立てれば嬉しいです。
無題
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日本人の態度


無題
日本男性に申し上げます。


恋愛の神様は気まぐれです。


あなたが望む理想の女性でも相手があなたを好まないのでは恋愛は成立しません。

「オレは日本人なのだから英語では話さない」と頑固一徹を通しても相手には理解出来ません。

相手が日本語を理解できても初歩的な日本語です。

相手を理解してやって欲しいと思います。

「日本語理解出来てんの?」

そう思ったら辞書でも自動翻訳でも使ってどんどん推し進める意欲が必要です。

そんな意固地な態度であれば日本人との恋愛も無理でしょう。

情熱的なフィリピン人女性は惚れた男性に力の限り尽くし、献身的に接して男性を守ろうとします。

自分のことは関係なく、何をしたら相手が喜んでくれるのかを考えて行動しています。

時には男性のトラブルにも顔を突っ込み、問題を大きくしてしまう事もあるでしょう。


フィリピン人女性はジェラシーが強く、とても嫉妬深いです。
彼氏に対する愛情が強すぎるあまり、ちょっととしたことでヤキモチを焼いてしまいます。

ショッピングモールで旦那の浮気現場を発見した妻が旦那を殺害した、という事件も起きています。

彼女へのメールは一日に何十通も送らなくてはいけないということはフィリピンでは普通です。

フィリピン人女性相手に浮気は絶対にダメです。

日本人はシャイだとよく言われますが、フィリピン人はそれ以上に超シャイです。

なにかを奢ってあげるときも、悪いから、と遠慮して奢らせてくれません。
本心では嬉しいと思っているのですが、それに飛びつくのは恥ずかしいと思っているのです。

そういったときは多少強引に奢ってあげましょう!
最終的にはとっても感謝してくれます。

いつも高い所にいて「相手がこうでなきゃイヤだ」と片意地を張っていては前に進めません。
優しく「押して押して押しまくる」そう言った気概が必要だと思います。
頑張れ!日本男子!

フィリピンの子供達

無題

近年、日本では少子高齢化が進み出生率が減少していますが、フィリピンは日本とは異なります。

日本の出生率が1.42に対して、フィリピンの出生率は2.98です。
これは、1家族に約3人の子供がいるという計算になります。
この数字は他の国々と比べても高いほうです。
ちなみにフィリピンの人口は右肩上がりで、2015年時点で1億142万人でした。
今後フィリピンの人口はさらに増加すると言われています。

無題1



子供は神から授かった大切な命
日本とは異なり子供が多くいるフィリピンですが、その理由の1つが人々の信仰している宗教に関係していました。
フィリピンでは人口の90%がキリスト教を信仰しています。
キリスト教では「子供は神から授かった大切な命」と言われており、避妊・中絶を禁じています。
そのためフィリピンでは、法的にも一切認められていません。
ちなみに、フィリピンでは離婚をすることも宗教上禁じられています。
貧困層の家庭ではお金が無く子供を育てることが厳しい環境でありながらも、フィリピン人は近所の皆でお互い助け合いながら子供達を育てます。
昔の日本も出生率が高かった時代は、親族や近所の皆でお互いに協力し助け合いながら生活をしていました。
それがまさに現在のフィリピンです。

十分な教育が受けられない貧困層の子供達

フィリピンでは、K12制度(13年間義務教育)を採用しており公立校の授業料は無料です。
授業料が無料なのに対し、制服や筆記用具など授業で必要な道具は全て有料で、学校へ通う際には自分自身で準備しなければいけません。
しかし、貧困層の家庭では学校で必要な物を揃えるためのお金がないため学校へ行くことを諦めてしまうことがあります。
また、貧困層の家庭では親が教育の重要さを理解していないことがあるため、学校へ行かず家族のために働いている子供もいます。

外で走り回る子供達
フィリピンでは、どこに行っても子供達が元気いっぱい外で遊びまわっています。
貧困地区には電気が通っていないところが多くテレビゲームやインターネットをすることは出来ません。
そのため、子供達は身近にあるもので自分達なりに遊び方を見つけ出し、近所の子供達と仲良く元気いっぱい遊んでいます。子供達はまさに遊びの名人です。

ボクの友達には小学校の新入学の生徒にノートや鉛筆を援助する活動をしている人がいます。
「私達が援助しなければ子供達が教育を受けられない」と彼女は懸命です。
「資金が集まりにくくて・・・」そんな泣き言も漏らします。
少ないながらもボクも収益金の中から手助けさせて頂きたいと思います。

彼、彼女達は、他の貧困層の子供達に比べ勉強の出来る環境があり、学校へ行くことが出来、毎日思う存分勉強をすることが出来ます。
私達は子供達にその環境が当たり前ではないということを教え、日々感謝の気持ちを忘れないよう教育しています。
将来、フィリピンはさらに人口が増加し2023年には日本を追い抜くと言われています。
その中で、子供達が十分な教育を受け夢を実現し、この国の貧困問題を解決できるよう、子供たちの支援を続けていきます。
無題2

墓地に住む家族


ボクのフィリピンの自宅はマカティ市にあります。
でも墓地の近くなんですよね(^^;)
サウスセメタリーって言います。
ボクの義父母もここに眠っています。
うっそうとした木々に囲まれ涼しい場所です。
入口にお花と線香が売られていて時々義兄弟と墓参りに行きます。

ある日母の好きだった花をいっぱい持って墓参りに行きました。
翌日行った兄弟がお墓には何もなかったよと言います。
どうしてと聞くと、お墓に住んでいる住人が持って行ったんだよ。(^^;)

お墓付近には子供もいてお母さんらしい人が墓の周りをいつも掃き清めてくれるので、墓参りをしたときには僅かばかりのチップを渡していました。

義兄弟に聞くと「ここには何世帯も暮らしている」との事。
日本の常識では考えられない事でした。

それからお墓に柵を作り、鍵をかけ屋根までつけて誰も入れない様にしました。

お陰でその後荒らされる事はありません。
柵の前を掃き清めてくれるおばさんにはチップを渡しています(^_^)v

ある日、ボクはそのおばさんに訊ねてみました。
「どうしてこんなところに住んでいるの?」

「ワラン ペラエー」と明るく笑って答えます。
「いつも綺麗にしてくれてありがとう」
お金がなく、住むところもない人たちの最終的ともいえる手段なのですね。

スラムのバラックはよく見かけます。
貧しいのだな・・・そんな感覚でしたが、熱いこの国で懸命に生き延びているのだなと感じてしまいました。

きっとボクの渡したチップも今夜のおかずに変わってしまうのでしょう。
やるせない気持ちです。

フェースブックで女性の友達がこんな訴えをしています。

多くのストリート子供たちは愛や注意, 注意を必要としています.。
彼らのほとんどは親が面倒を見ていません.
食べ物とシェルター
彼らはとても哀れです😢😢
私たちは彼らよりも幸運です.
私たちは学校で良い生活をしていました. 時々, 雄大な学校にあります.・・・
しかし彼らは私たちよりも良い人生を経験できません。

だから私たちは彼らより幸運なのです.。
私たちの祝福を共有し, あなたがシェアするよりも多くの情報を受け取るでしょう😇😇
あの子たちに特別な世話をして彼らを助けてくれるのはあなたです。

コインは大きな助けになっています。
朝食, ランチ, ディナーのためのシンプルな食事を購入します。

優しくて親切な人になりますように..
今日だけでなく..
今日から開始..
あなたはいつも神から恩恵を受けます。
しかし, あなたは健康で毎日を受けることができます.。
だからあなたはお金を稼ぐことができます😊😊
無題

出来ちゃった婚の実態

無題

「できちゃった結婚」は、フィリピン貧困のスパイラルを生んでいる。
早期結婚をした後に、「両親の共働き」と「家庭の経済事情」を理由に、学校を中退。その結果、就職が難しくなる。
これにより更なる貧困に陥って、自分の子どもに十分な教育を受けさせることができなくなる。
性の知識も乏しいことから、子どもも早期結婚するなど、貧困は連鎖する。

フィリピンはまた、「できちゃった結婚が多い国」でも有名だ。
ネプ&イモトの世界番付のランキングによると、フィリピンはアジア1位、世界では3番目にできちゃった結婚が多い(日本は12位)。家庭環境について、セブの庶民の台所・カルボンマーケットで、ジュリエさん(27歳、女性)、マルコさん(24歳、男性)、エルビックさん(38歳、男性)の3人へのインタビューをもとに検証してみた。

ジュリエさんは21歳の時に男児を出産した。
ジュリエさんの母親はカルボンマーケットで、父親は政府機関で働いていた。
ジュリエさん以外に子育てをしてくれる人がいなかったため、彼女はセブ・イースタン・カレッジを中退せざるを得なかった。
現在はビューティー・ケアのマッサージやスパの職業訓練を受けており、手に職を付けられるように奮闘している。
しかし、ジュリエさんの夫もスーパーマーケット、絵葉書売りと職を転々としているのが実情。
「息子は来年に小学生に上がるので、少しでも多くの収入が欲しいのよ」とこぼした。

マルコさんは16歳の時に一児の父親となった。マルコさんの母親が子育てをしてくれていた。だが子どもが生まれたことで、マルコさんの父親の給料だけでは一家の生活費を賄いきれなくなった。だから小学校卒業の彼も、家族のために働こうとした。しかし、フィリピンでは18歳からしか仕事に就くことが出来ないため、18歳になった時に職業訓練を受けて、ネットカフェの受付になった。しかし、今でも解雇のリスクに怯える日々が続いている。



エルビックさんは高校を卒業した直後に子どもができ、21歳の時に結婚した。
学歴が十分ではないので、職業訓練の工学コースを選択して、近所でPCの修理や設備整理を経営していた。
しかし短期契約だったため、解雇された。
「これからは料理コースで訓練して、自分のレストランを経営したい」という夢をもつ。
子供3人とも学校に通っていて、うち一人は再来年、高校を卒業する。
息子は大学進学を希望しているが、エルビックさんは現在、無職。学費が払えないのが現状だ。

3人に共通していることは、両親が共働きで多忙だったり、経済的に貧しかったりすることで、早期結婚・出産をきっかけに退学を余儀なくされた。
働かなければ家族を養うことができない。

フィリピンの最小行政区・バランガイは、どこで職業訓練を受けられるかといった情報を提供する。
訓練の費用はすべて、地元のアボイティス財団が負担する。
訓練を終了すると、修了書をもらえる。
それによって就職への道が開ける。

「高い授業料を払って大学に行き、安定的な仕事に就きたいというよりかは、少額で不安定な仕事でも良いので、とにかく今仕事が早く欲しい」

このような家庭環境では子どもに満足な教育を受けさせることは不可能だ。
その結果、次世代の子どもたちも早期結婚をするという貧困のスパイラルに陥る。
また、フィリピンはアジア諸国連合(ASEAN)唯一のキリスト教国である。
中絶が認められないことも早期結婚を助長する。
女性が妊娠したと分かると逃げる男性も多いのだ。
日本男性諸兄も一役買わないことを望む(^^;)

できちゃった結婚から始まる「フィリピン貧困のスパイラル」。
この負のスパイラルから脱却するには、性教育を含む教育の充実が不可欠だ。
無題1
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