慰安婦像が撤去されました! - 日比婚活支援協会

慰安婦像が撤去されました!

マニラ新聞から今朝ほど下記のようなニュースが飛び込んで来ました。

日本の中古車とみられる重機で慰安婦像が撤去された現場=27日午後11時半ごろ、首都圏マニラ市ロハス通りで冨田すみれ子撮影
無題2


 首都圏マニラ市の湾岸遊歩道上に昨年12月に建てられた慰安婦像が27日夜、ショベルカ−で撤去された。慰安婦像付近には少なくとも今週初めからショベルカーが置かれ撤去の可能性がささやかれていたが現実となった。

 慰安婦像をめぐっては、昨年末から在比日本大使館やフィリピンを訪問した野田聖子総務相らがドゥテルテ政権に対して重ねて「遺憾の意」を伝えていた。

 慰安婦像の存在を「日本政府の立場と相容れない」としてきた日本側の圧力を受けて、撤去に踏み切った可能性がある。比の慰安婦団体、女性団体などは猛反発しそうだ。

 ショベルカーが慰安婦像の近くに出現した後の今月25日、女性団体「ガブリエラ」などは撤去を不安視してケソン市で緊急フォーラムを開催していた。(冨田すみれ子)

(http://www.manila-shimbun.com/category/society/news237369.html)

--------------------------------------------------------------------------


日本軍占領下(1942~45年)の慰安婦を象徴するフィリピン人女性の像が、首都マニラに初めて設置されました。

無題1


●誰が建設したのか
誰が建設したのかというと政府機関「フィリピン国家歴史委員会」です。
しかし、政府機関が銅像を設置する予算を持っているとは思えません。
銅像の後ろには設置への協力や寄付をしたとして、
フィリピン人慰安婦の支援団体や中華系財団などの名前が記されているようなので中華系財団が政府機関にアプローチをかけて設置したものであると考えられます。


●どこに設置されているのか
像が設置されたのは、マニラ市のマニラ湾に面したロハス通り沿い。
ベイウォークと呼ばれる遊歩道上。夕日を眺める名所として観光客も多く、周辺にはフィリピン政府庁舎や、日本を含めた各国大使館があるところです。

像は高さ約2メートルで、フィリピン人彫刻家が作製。
そんな景観の良いところに、こんな像を建てるとは、日本人の感覚では考えられないところです。



●こんな場所に慰安婦像を建てるのは問題ないのか?
具体的な地図がないので良くわかりませんが、日本大使館や各国の大使館があるところとニュースになっています。
国際法では公館前は、外国公館の安寧と尊厳を守るよう定められておりますのでこれに違反しているのではないかと思われます。

この国際法とは1961年に採択された「ウィーン条約22条2項」の「いかなる侵入や損壊に対しても、公館地域を保護し、公館の安寧の妨害、威厳の侵害を防止するためにすべての適切な措置を執る特別の義務を有する」というところです。

●日本政府の対応は??
在フィリピン日本大使館はフィリピン政府へ抗議した。
以上!
みたいです。なんとも情けない状況ですね。(^^;)


2017年11月に米サンフランシスコでも慰安婦の記念碑が市に寄付され、市長が受け入れるということがありました。
サンフランシスコは大阪市と姉妹都市になっており吉村市長が怒って姉妹都市を解消すると宣言しています。

サンフランシスコは中国、韓国などアジア系が人口の3割以上を占める、アメリカでも特異な場所です。
市長はエドウィン・M・リー氏。
名前を見てお気付きの方も多いと思いますが、中華系アメリカ人です。
2016年12月1日にソウル市から名誉市民証を授与しており、かなり韓国にべったりの市長だということがわかります。
更に、サンフランシスコ市に寄付したり、これを議会として受け入れさせることができる力も働いることから、中華系と資金が潤沢に使われていることも想像がつきます。

フィリピンも共通して、資金力のある企業や個人の多くは華僑です。
つまり中華系なわけです。
東南アジアの現地の人で日本人に対して悪いイメージを持っている人はいません。
このまま、中華系の政治的意図を持っている人の活動が活発になると日本のイメージや信用がどうなるか分かりません。

そもそも、慰安婦は朝日新聞の捏造から始まった戦後最大のフェイクニュースです。
そのフェイクニュースに乗っかった韓国政府があり、韓国政府に便乗した人たちがここまで大きな問題へと発展させてきたというのが真実ですので、日本政府にはしかるべき対応をして欲しいと思うところです。


フィリピンのマニラや米サンフランシスコに設置されている慰安婦像や慰安婦の記念碑は中国の出資を受けて世界各地にいる中国人や韓国の活動家によって拡散されています。
かなりの資金を使って活動していますので、これを阻止するためにはそれ相当の資金や労力が必要になります。

日本人で真実を伝えるために世界中で活動している人はいますが、個人の力ではなかなか難しいのが現状です。
日本政府も予算をがっぽりとって対応しなければならないときではないかと思います。

今回、フィリピンに於いてその一角が崩れたことには大きな意味があろうかと思っています。
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント